淡水⑦市バスで漁人碼頭のスタバへ

紅毛城から漁人碼頭を目指します。

今回淡水に来た最大の目的は、絶景の夕日を見るため。

クマ坊がどうしても見たいと言ったメインイベントです。
実際のスケジュール 2017年2月8日(水)午後
13:30 淡水駅着
13:40 新勝發 
14:00 珍奇順牛角專賣店 
14:10 味香魚丸  
14:20 炭錢胡椒餅
14:50 馬偕小禮堂 & 淡水礼拝堂
15:20 牛津学堂(理学堂大書院)
15:40 紅毛城
17:00 漁人碼頭
17:15 統一星巴克 (漁人碼頭門市) 
17:46 漁人碼頭出発
18:15 淡水駅発
※青文字をクリックすると、各旅日記の詳細へ飛びます  

恋人達が集う夕日スポット 漁人碼頭へ

バス停を紅毛城の係のお兄さんに尋ねると、チケット売り場を出た目の前を指差して教えてくれました。

そして「今日は夕日は見られないよ」と呟きました。

トリコもこの曇り空を見て99%そう思います。

しかしクマ坊は諦められない様子なので、バスで漁人碼頭へ向かいます。

市バス 紅26に乗って終点の漁人碼頭へ

このバスは、MRT淡水駅を出て、小白宮、紅毛城に停まり、終点漁人碼頭へ向かいます。

運行は、5時半から夜24時過ぎまで。

ピーク時は5分に1本、それ以外は10分〜15分に1本走っています。

運賃は15元(約56円)。

我々は、TaipeiPassを使用しました。
淡水駅ー漁人碼頭 市バス 紅26 路線図

冬の漁人碼頭は寂しい雰囲気

20分ほどバスに乗り、漁人碼頭に到着

紅毛城に居た時よりも雲が増え、今にも降り出しそう。

クマ坊の目的の日の入りは拝めそうにありません。
写真の奥が通称 情人(恋人)橋
奥にある白い橋は、バレンタインに開通したから、情人橋(恋人橋)と呼ばれているそうです。

長い桟橋を5分の1まで来たところで、クマ坊に尋ねました。
「あの遠い白い橋まで行くのか?」と。

すると首を大きく横に振りました。

「あぁ良かった」トリコもここまでで満足です。

2月の平日の夕方は閑散としていました

漁人碼頭に来たぞ!という写真だけとり、足早に引き返します。

日が暮れ始め、気温が下がり始めました。。。寒い。

爆音で流れる陽気なサルサミュージックがなんだか切ない。

平日夕方の漁人碼頭は閑散としており、

桟橋にはラブラブのカップルしかいませんでした。
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スターバックス 統一星巴克 (漁人碼頭門市)


桟橋の下には色々なお店がありましたが、我々はすぐ側のスターバックスへ。
Welcomeと書いてくれた店員さん、ありがとう
昨日、怡客咖啡で薄すぎるアメリカンを飲んで恐怖心はありましたが、ブラックコーヒーを注文。

每日精選咖啡の小杯75元(約278円)。

日本のショートサイズかと思いきやトール?グランデ?位の大きさです

味は世界共通。店員のイケメン兄さんが外国人だとわかるとカップにWelcomeと書いてくれました。

優しさに感謝。夕日は見られなかったけど、漁人碼頭へ来て良かった。

外へ出ると情人橋はライトアップされていました。冬の漁人碼頭は寂しい雰囲気。

暖かい季節&天気の良い日に行きたかったな。

再び市バス「紅26」に30分間揺られて淡水駅へ戻ります。

バス停は到着時と反対側にあり、同じ場所ではないのでお気をつけ下さい。

統一星巴克 (漁人碼頭門市)の情報

  • 9:00〜21:00(月〜金)
  • 8:30〜21:30(土)
  • 8:30〜21:00(日)
  • 定休日なし
  • 日本語メニューなし
  • クレジットカード可(JCBカード可)
  • 無料wifiあり
  • 漁人碼頭のバス停から徒歩3分
※レートはトリコが両替した日(2017年2月7日)の1台湾元=3.7円で計算しています
次回は 松江南京グルメ⑦梁記嘉義鶏肉飯です
(こちらは2017年2月の情報です)

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