野柳のバス停から野柳地質公園・クイーンズヘッド(女王頭)までの行き方

台北市内のバス停「観光局」を朝8時頃に乗車。そこから約1時間ちょっとのドライブを経て「野柳」に到着したのは9時3分でした。

バスの乗客の大半はここで下車します。運転手さんは、他のバス停では、無言ですが「野柳」では大声で叫んで観光客に教えてくれました。

野柳地質公園までは「野柳」のバス停から徒歩8〜10分。緩い下り坂を進みます。

バス停から野柳地質公園までの徒歩での道順

では、野柳地質公園へ向かいましょう。野柳のバスを降りたら、バスの進行方向とは逆に進みます(バスがきた道を戻る)。そうすると丁字路が現れるので左に曲がります。
道路には、写真のような「人行道」があります。この緑にペイントされた道を道なりに歩けば、野柳地質公園に到着します。
丁字路を曲がると坂道です。下ると左手にカニのモチーフがある建物が出てきます。
たくさんの船を横目に見ながら、道なりに進みます。
漁港なので、ネコさんにも出会えます。

バス停から野柳地質公園へ行く途中でトイレに行きたくなったら

保安宮まで来たら野柳地質公園まで、あと半分の距離です。
右手に保安宮が見えたら、もう少しだけ進むと公衆トイレが有ります。美しいトイレとは言いがたいので、潔癖性の方はもう少し頑張って野柳地質公園まで歩きましょう。
保安宮の側の公衆トイレ

小学校にもクイーンズヘッドが!!

保安宮を超えて道なりに進むと左手に「野柳國小」が見えます。小学校の入り口には、野柳地質公園の名物「クイーンズヘッド(女王の頭)」のモニュメントがあり、校舎の壁には大きなイラストもありました。
ここまで来たら、あと100mほどで野柳地質公園に到着です。
写真は野柳地質公園の駐車場。これで無事到着です。お疲れさまでした。

野柳のバス停から野柳地質公園までのグーグルマップ


次回は 野柳地質公園へ入る前にビジターセンターで日本語パンフを貰おう
(こちらは2017年5月の情報です)

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