台北から日帰りで行ける緑老梅石槽② 春限定の絶景を見ることはできたか?

満潮時間3時間前の緑老梅石槽
前回紹介した気象局で調べた情報によれば、5月10日の新北市石門満潮時刻は10:07。
 干潮時刻は16:55。

トリコが到着したのは平日の13時頃。
満潮時刻の3時間後でした。

観光客は写真のようにチラホラ程度で少なく、非常に満喫できました。
緑老梅石槽へ行くバスの詳細などは下記の旅日記をご覧下さい。
春限定の台湾の絶景!!老梅緑石槽①アクセス方法と満潮&干潮の調べ方


春に台湾に行くなら訪れて欲しいスポット 老梅緑石槽

到着した瞬間は少しがっかり、でも奥へ進むと!!

坂を登り、砂浜を見た瞬間
「あぁ、やっぱりガイドブッグで見た景色はプロのカメラマンが撮影したから素晴らしいんだね。」、
「この暑さで藻はもう消えちゃったのかな?」という気持ちになりました。

しかし、奥へ進むと。。。

本当に緑色の藻の絨毯がどこまでも広がっていました。
2017年 5月10日の緑老梅石槽

春にしか見られない貴重な景色

緑色の鮮やかさ。

少しグロテスクでもある奇妙なデコボコ。

石槽の隙間から立ち上がる波しぶき。

この景色を見ることが出来て良かった。不便な場所だけど本当に来て良かった。。。

波の音を聞きながら、ボッーとしたら幸せな気持ちになりました。
2017年 5月10日の緑老梅石槽
緑色の海藻を踏まないように気をつけて歩きます。

砂浜や石槽は歩きにくく滑るので、靴は歩きやすいローヒールをオススメします。
2017年 5月10日の緑老梅石槽
アオサ海苔のようでおいしそうです。

2017年は5月上旬までが見頃

観光協会のHPによると、例年3月〜5月まで見ることができる景色のようです。

しかし、お天気が良い日が続くと緑の海藻は消えてしまい見られなくなります。

2017年5月10日の海藻の状態はベストとは言いがたく、ところどころ消え始めていました。
きっと「ゴールデンウィークはもっと状態が良かったんだろうな」と思いました。
夏になると日差しで藻はなくなります
日帰りツアーを企画している某会社のHPには、6月でも見られるというようなことも書いてありました。

が、ベストな状態を見たいなら、2017年に関しては5月中旬までだと思いました。

海藻の状態はその年の天候にもよります。

見ることができたらラッキー位の気持ちで出かけた方が良いと思います。

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「老梅」のバス停前で買ったAPPLE SIDRA 

APPLE SIDRA 25元(約98円)
「老梅」のバス停周辺にはコンビニはありません。

バス停から緑老梅石槽街の道中も畑や民家ばかりで土産店はほぼありません。

見かけたのは、名物「石花凍(寒天のようなもの)」の露天販売のみ。

しかし、飲み物を買いたいなら、バス停の目の前に小さな商店があります。

ここで、リンゴのイラストが可愛いAPPLE SIDRA 25元(約98円)を購入しました。


味は、懐かしい味の炭酸ジュース。

クマ坊は非常に気に入ったようで、今後こればかり購入していました。

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