リガ観光⑥工芸とデザインの博物館(聖ゲオルギ教会) は旧市街おすすめスポット

工芸とデザインの博物館(Museum of Decorative Arts and Design)
続いては、前回紹介した「聖ペテロ教会」の目の前にある「工芸とデザインの博物館」。

こちらは、リガ最古の石造り建築「聖ゲオルギ (ユラ)教会」を改築した博物館です。

常設展だけなら2.5ユーロ(約338円)で見学できます。

外観を撮り忘れましたが、建物は白色で入り口は木の扉です。


工芸とデザインの博物館 Dekoratīvās mākslas un dizaina muzejs

工芸とデザインの博物館のオススメ度 ★★★★☆

旧市街の中でトリコ一押しの観光スポット。

家具やインテリアに興味がある方にオススメしたい博物館です。

建物、展示物、全てが興味深く、観光客が少ないのも良かった。

クマ坊は工芸やデザインに興味がないので入りませんでしたが、強く勧めるべきでした!!

工芸とデザインの博物館の展示物

工芸とデザインの博物館(Museum of Decorative Arts and Design)の展示
2階&3階の常設展では、1800年代から現代までのラトビアの織物や陶磁器、革工芸、装飾品、ガラス工芸作品を展示。

織物はラトビアを代表する作家さんの物が多数展示されており、家具は古いものから斬新なデザインのものまであり見応えがありました。

この充実した内容で、常設展の入館料常設展が2.5ユーロ(約338円)とは素晴らしいです。
工芸とデザインの博物館 展示物の椅子
工芸とデザインの博物館 展示物の靴
工芸とデザインの博物館 展示物の食器
1階は企画展の会場ですが、トリコが出かけた日は準備中。

開館直後だったからか、企画展がない日だったからか、観光客が全くおらず。

おかげで、ゆっくり見て回ることができました。
工芸とデザインの博物館

工芸とデザインの博物館の階段と景色

工芸とデザインの博物館の階段
トリコ好みの展示物が沢山あった「常設展」ですが、建物も素敵。

階段の手すりや色調は華美ではありませんが「ザ・ヨーロッパ」という雰囲気で惹かれました。

(お客さんが居らず独り占めできたから、更によく感じたのかもしれませんが。)

窓からはカラフルな壁とオレンジ色の屋根を見ることができ、その配色が可愛らしかったです。
工芸とデザインの博物館 窓からの眺め

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聖ゲオルギ (ユラ)教会(Sv.Jura Baznica)

聖ゲオルギ教会の面影
教会の面影は現在でも残っていました。

写真の場所は、礼拝堂だった場所だと思われます。

また展覧会会場の壁の一部がわざとむき出しになっており、土台のレンガを見ることができました。
工芸とデザインの博物館の壁

工芸とデザインの博物館(Museum of Decorative Arts and Design)の詳細

写真は、学芸員の方に確認したらOKでした。
企画展によってはNGかもしれませんので、撮影時はご確認下さい。
工芸とデザインの博物館の実際のチケット
  • Skārņu iela 10/20, Rīga
  • 月休
  • 11:00-17:00(火、木〜日)
  • 11:00-19:00(水のみ)
  • 2.5ユーロ(常設展のみ)
  • 5ユーロ(企画展+常設展)
  • http://www.lnmm.lv/en/mdad/


次回は リガ観光&買い物⑦オシャレ土産ならココ!!「イッテQ!」猫パンツとブラックヘッド周辺
(こちらは2017年10月の情報です)

※レートはトリコが両替した日(2017年10月)の1ユーロ=135円で計算しています。
※ラトビア共和国の首都「Riga」は、「リガ」とも「リーガ」とも表記されます。こちらのブログでは外務省のHPを参考に「リガ」と表記します。

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