飲食フリー!!大満喫ライブラリーラウンジ「シルク」
前回、ロイヤルパークホテル高松の宿泊した部屋を紹介しました。
今回は、4階にあるクラブラウンジについてお伝えします。
こちらのラウンジは、アクセス権付きの宿泊プランなら無料で利用可能。
入り口で部屋番号を告げて好きな席に座ります。
スタッフの方は常に入り口付近におり、食べ物や飲み物がなくなると補充してくれます。
では、トリコが利用した「ティータイム」、「カクテルタイム」、「バータイム」の順番でご紹介します。長くなるので、朝食の詳細は次回お伝えします。
ティータイムは、翌日の午前中も利用できたようです。しかし、チェックアウトが早かったので10時〜の部は利用しませんでした。
ティータイムのお菓子は、クッキー3種、デニッシュ3種、マドレーヌのような焼き菓子、プリン2種。
デニッシュは、アップル、チョコ、オレンジの3種類あり、チョコのみいただきました。
近くにトースターが置かれているので温め可能です。
クッキー、デニッシュ、マドレーヌの味はごく普通。
個人的にはプリンがとても気に入りました。
「讃岐味噌プリン」と「ほうじ茶プリン」があり、美味しかったのでおかわりしました。
ジュースは、オレンジ、赤ぶどう、キウイ、アップルの4種類。
コーヒーは、ドイツのWMのマシーン。
ブレンドコーヒー、カプチーノ、カフェラテ、アメリカンコーヒーなどを淹れることができました。
紅茶はリプトンのティーバッグが6種類。
お茶は辻利の煎茶のティーバック。
客室に置かれた紅茶とお茶は、別のメーカーでした。
お腹を減らすために1時間歩きましたが状況変わらず。「ホテルの前菜程度で良いんじゃないか」と判断し、19時頃再びラウンジへ。
お客さんは、我々以外に4組。
カップルもいましたが、スーツ姿の男性客、旅人風の女性客などおひとりさまもいらっしゃいました。
1人旅や出張の時の夕飯は、選択肢に困るのでラウンジはありがたいシステムです。
※カクテルタイムは小学生未満のお子様の入店はできません。家族旅行の方は注意が必要です。
エビのカナッペ、ローストビーフ、ローストポーク、マグロのとろろのせ、カルパッチョなど。魚系も肉系もあります。
内容は、以前紹介したシェラトン神戸のラウンジよりも豊富。
少食の女性ならお腹いっぱいになるんじゃないでしょうか。
「食前のオードブルの提供」なので主食系は一切ありません。
しかし、どれもお酒に合うおつまみばかりで至福のひとときで
した。
赤ワインは「エクセラントかみのやま」奈良崎収穫のメルロー
白ワイン「エクセラントかみのやま」佐竹畑収穫のシャルドネ
スパークリング「シモネ・フェブル・クレマン・ド・ブルゴーニュ」
麦焼酎「穂の舞」
ウィスキー「竹鶴」
芋焼酎「かごしま」
こちらのホテルのアルコール類
はどれもアサヒ系列の商品のようです。
アルコール類は、バータイムまで引き続き置かれていました。
ティータイムの時に置いてあったジュース類とコーヒーマシーンもそのままバータイムまで置いてありました。
ジュースは、キウイは酸っぱめ。ブドウジュースがおいしかったです。
ドリンクコーナーには、蓋つきの紙コップが置いてあり、お部屋へ持って行くことも可能。
部屋でお湯を沸かすのが面倒なので、ありがたいサービスでした。
20歳未満の方でこちらを宿泊ホテルに選んだ方は注意が必要ですよ。
クマ坊とライブラリーにあった本を夢中で読んでいたら、「バータイム」に突入していました。
お客さんもいつの間にか増え8組ほどに。談笑も聞こえ賑やかな雰囲気でした。
おつまみは、カクテルタイムの残りと写真のナッツ類。あとは、一口チーズなど。
チョコなどの甘い食べ物が一切なかったので、あれば嬉しかったです。
その中で、トリコ&クマ坊が最も夢中になったのが、香川を舞台にした漫画「うどんの国の金色毛鞠」。
元々、香川出身のクマ坊が故郷を懐かしむために愛読していた漫画でしたが、これを香川県で読むことができて非常に嬉しかった。
いっきに1巻から10巻まで読破してしまいました。
「うどんの国の金色毛鞠」は、現在新潮社「月刊コミック@バンチ」で好評連載中です。
男性も女性も楽しむことができる内容なので、気になった方は読んでみて下さい。
宿泊ホテルという安心感で、つい飲みすぎしまいましたが、やはり飲んですぐ眠ることができるラウンジは最高です!!
トリコは前回の旅日記で書いたように、一休.comのポイントとクーポンを使用して、朝食&ラウンジ利用付きで2名で11,769円(税・サービス料込み)で宿泊しました。
クーポンがなければ、2名計算で駐車場込みで1泊1人7,750円。
飲食フリーのこのラウンジが利用できるなら、この価格は非常にお得だと思います。
高松へ遊びに行かれる際は、宿泊検討リストに入れる価値ありだと思います!!
しかし、宿泊料金から考えると非常に高いです。。。この値段を見ると、アクセス権はつけた方がお得だと思います。
今回は、4階にあるクラブラウンジについてお伝えします。
この宿のその他の旅日記
ロイヤルパークホテル高松①予約と5台だけの駐車場とWi-Fi
ロイヤルパークホテル高松②宿泊したお部屋の紹介
ロイヤルパークホテル高松④ラウンジで頂く和と洋の朝食の感想
ロイヤルパークホテル高松のライブラリーラウンジ「シルク」 |
入り口で部屋番号を告げて好きな席に座ります。
スタッフの方は常に入り口付近におり、食べ物や飲み物がなくなると補充してくれます。
ラウンジスペースは、真ん中のドリンク&フードスペースで区切られており、2つの空間となっていました。
入り口左手側は、照明が暗め。ローテーブルと1人用の席が並んでいました。
右手側は、高さのあるテーブルで照明が明るめ。グループでの朝食はこちらの方が良いと思います。
では、トリコが利用した「ティータイム」、「カクテルタイム」、「バータイム」の順番でご紹介します。長くなるので、朝食の詳細は次回お伝えします。
ティータイム 10:00〜11:00 15:00〜18:00
チェックインを終え、16時半頃ラウンジへ到着。お客さんは、パソコンで作業をする男性1人のみ。平日なので空いていました。ティータイムは、翌日の午前中も利用できたようです。しかし、チェックアウトが早かったので10時〜の部は利用しませんでした。
ロイヤルパークホテル高松のティータイムのお菓子 |
デニッシュは、アップル、チョコ、オレンジの3種類あり、チョコのみいただきました。
近くにトースターが置かれているので温め可能です。
クッキー、デニッシュ、マドレーヌの味はごく普通。
個人的にはプリンがとても気に入りました。
「讃岐味噌プリン」と「ほうじ茶プリン」があり、美味しかったのでおかわりしました。
コーヒーは、ドイツのWMのマシーン。
ブレンドコーヒー、カプチーノ、カフェラテ、アメリカンコーヒーなどを淹れることができました。
紅茶はリプトンのティーバッグが6種類。
お茶は辻利の煎茶のティーバック。
客室に置かれた紅茶とお茶は、別のメーカーでした。
カクテルタイム 18:00〜20:00 ※年齢制限アリ
17時半頃、ラウンジを出て夕飯を食べに丸亀商店街へ。しかし、ホテル到着前に高速のSAでカツカレーを食べてしまったのでお腹が減らない。お腹を減らすために1時間歩きましたが状況変わらず。「ホテルの前菜程度で良いんじゃないか」と判断し、19時頃再びラウンジへ。
お客さんは、我々以外に4組。
カップルもいましたが、スーツ姿の男性客、旅人風の女性客などおひとりさまもいらっしゃいました。
1人旅や出張の時の夕飯は、選択肢に困るのでラウンジはありがたいシステムです。
※カクテルタイムは小学生未満のお子様の入店はできません。家族旅行の方は注意が必要です。
ロイヤルパークホテル高松 カクテルタイムは大満足の内容だった
料理は想像以上に充実していました。エビのカナッペ、ローストビーフ、ローストポーク、マグロのとろろのせ、カルパッチョなど。魚系も肉系もあります。
ロイヤルパークホテル高松のカクテルタイムの前菜 |
少食の女性ならお腹いっぱいになるんじゃないでしょうか。
「食前のオードブルの提供」なので主食系は一切ありません。
しかし、どれもお酒に合うおつまみばかりで至福のひとときで
した。
カクテルタイムのお酒とジュース
生ビールは、サーバーがありセルフで注ぎます。赤ワインは「エクセラントかみのやま」奈良崎収穫のメルロー
白ワイン「エクセラントかみのやま」佐竹畑収穫のシャルドネ
スパークリング「シモネ・フェブル・クレマン・ド・ブルゴーニュ」
麦焼酎「穂の舞」
ウィスキー「竹鶴」
芋焼酎「かごしま」
こちらのホテルのアルコール類
はどれもアサヒ系列の商品のようです。
アルコール類は、バータイムまで引き続き置かれていました。
ティータイムの時に置いてあったジュース類とコーヒーマシーンもそのままバータイムまで置いてありました。
ジュースは、キウイは酸っぱめ。ブドウジュースがおいしかったです。
ドリンクコーナーには、蓋つきの紙コップが置いてあり、お部屋へ持って行くことも可能。
部屋でお湯を沸かすのが面倒なので、ありがたいサービスでした。
バータイム 20:00〜22:00 ※年齢制限アリ
カクテルタイムは小学生未満でしたが、バータイムは未成年の方は入店できません。20歳未満の方でこちらを宿泊ホテルに選んだ方は注意が必要ですよ。
ロイヤルパークホテル高松のバータイムのおつまみ |
お客さんもいつの間にか増え8組ほどに。談笑も聞こえ賑やかな雰囲気でした。
おつまみは、カクテルタイムの残りと写真のナッツ類。あとは、一口チーズなど。
チョコなどの甘い食べ物が一切なかったので、あれば嬉しかったです。
ライブラリーの本
ライブラリーには、新聞や香川の観光ガイド、雑誌だけでなく色々と面白い本が!!その中で、トリコ&クマ坊が最も夢中になったのが、香川を舞台にした漫画「うどんの国の金色毛鞠」。
元々、香川出身のクマ坊が故郷を懐かしむために愛読していた漫画でしたが、これを香川県で読むことができて非常に嬉しかった。
ロイヤルパークホテル高松には、うどんの国の金色毛鞠が1〜10巻までそろってました |
いっきに1巻から10巻まで読破してしまいました。
「うどんの国の金色毛鞠」は、現在新潮社「月刊コミック@バンチ」で好評連載中です。
男性も女性も楽しむことができる内容なので、気になった方は読んでみて下さい。
by Amazon
うどんの国の金色毛鞠 1
うどんの国の金色毛鞠 2
うどんの国の金色毛鞠 3
うどんの国の金色毛鞠 4
うどんの国の金色毛鞠10
クラブラウンジのティー&バー&カクテルタイムの感想
平日だったので空いており、ゆっくり寛ぐことができました。料理は、お酒に合う濃い味付けでしたが美味しかった。宿泊ホテルという安心感で、つい飲みすぎしまいましたが、やはり飲んですぐ眠ることができるラウンジは最高です!!
トリコは前回の旅日記で書いたように、一休.comのポイントとクーポンを使用して、朝食&ラウンジ利用付きで2名で11,769円(税・サービス料込み)で宿泊しました。
クーポンがなければ、2名計算で駐車場込みで1泊1人7,750円。
飲食フリーのこのラウンジが利用できるなら、この価格は非常にお得だと思います。
高松へ遊びに行かれる際は、宿泊検討リストに入れる価値ありだと思います!!
ラウンジアクセス権のないお客さんも入室可能
アクセス権のない方への料金表は入り口にありました。それを見ると宿泊者以外も利用できるようです。しかし、宿泊料金から考えると非常に高いです。。。この値段を見ると、アクセス権はつけた方がお得だと思います。
朝食 アクセス権なし又は宿泊者以外のお客様は1人につき2500円
ティータイム 宿泊者以外のお客様は1人無料、2人目より1000円、アクセス権なしのお客様は1000円
カクテルタイム アクセス権なし又は宿泊者以外のお客様は1人につき4000円
バータイム アクセス権なし又は宿泊者以外のお客様は1人につき4000円
ロイヤルパークホテル高松の詳細
- 香川県高松市瓦町1-3-11
- 087-823-2222
- 公式HP http://ryl.anabuki-enter.jp/
- 各クレジットカード使用可 (VISA・JCB・アメリカンエキスプレスなど)
(こちらは2017年12月の情報です)