リトアニア・ビリニュスで宿泊したコングレスホテル①部屋からの眺めが残念だったので交渉した

前回は「エクスペディア」でクーポンを使ってお得に予約する方法をご紹介しました。

今回は、その「エクスペディア」で予約した、リトアニア・ビリニュスの「コングレスホテル」についてご紹介します。

ネリス川沿いに建つ4つ星ホテル「コングレスホテル」は、案内される部屋によって満足度が大きく違います!!

今回は最初に案内された部屋から、別の部屋にチェンジしてもらったお話や、下記の内容をお伝えします。
  • Congress Hotel のアクセス方法!! 空港&駅からバス1本
  • スタンダードの部屋紹介(最初の部屋)
  • スタンダードの部屋紹介(チェンジ後の部屋)
  • スタンダードの部屋の設備&備品
  • バスルームとバスアメニティの紹介
  • リトアニア ビリニュスのCongress Hotelのオススメ度と感想
満足度が高かったコングレスホテルの朝食については次回お伝えします。

Congress Hotelのアクセス方法!! 空港&駅からバス1本

ビリニュス滞在で、このホテルを選んだ理由は2つ。

1点目は、ビリニュスの駅前と空港から、乗り換えなしでホテルへ行けるということ。

そして2点目は、新市街のショッピングモールに行きやすいから。

1点目の「空港 ⇔ ホテル間 バスの乗り換えなし」という点は、大きなスーツケースを持った移動では重要なポイントでした。
※力説しながら、空港までタクシーを使って痛い目にあったお話はまた今度!!

バス停からホテルまでは徒歩4分

「コングレスホテル」は、バス停「Žaliasis tiltas」と「Vinco Kudirkos aikštė」の中間に位置します。

どちらのバス停もホテルから徒歩で3〜5分ほど。

空港への発着バスはネリス川を超えた「Žaliasis tiltas」。

ビリニュス駅への発着バスは「Vinco Kudirkos aikštė」から乗車できます。

白丸はバス停「Žaliasis tiltas」。空港から乗車した3Gバスの下車ポイント

バス停「Žaliasis tiltas」に停車するバス&トロリーバスの番号

バス停「Vinco Kudirkos aikštė」に停車するバス&トロリーバスの番号

鉄道駅前からバスでホテルへ移動

ビリニュス鉄道駅前のバス乗り場「K」から乗車
ラトビアから乗車した「Lux Express」のバスが、国際バスステーション「autobusų stotis」に到着したのは14時頃。

その後、「Vilniaus geležinkelio stotis(ビリニュス鉄道駅)」から市バスに乗車し、ホテル近くのバス停「Vinco Kudirkos aikštė (ヴィンツァス・クディルカ広場)」で下車。

コングレスホテルに到着したのは、14時50分でした。
ビリニュスの駅前からホテル近くの停留所「Vinco Kudirkos aikštė 」へ行くバスの番号や乗車場所は、下記の旅日記で紹介しています。
リトアニア ビリニュスのバスステーション&鉄道駅から旧市街や空港へバスで行く方法

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ネリス川沿いの4つ星ホテル Congress Hotel 

リトアニア・ビリニュス Congress Hotelのロビー
「コングレスホテル」の客室数は、全部で79室。

シングルが18室、ダブルとツインが48室、スーペリア以上が12室、メゾネットタイプのアパートが1室あります。

チェックインは14時から、チェックアウトは12時まで。

部屋から景色が残念で。。。チェンジをお願いする

前回少し触れましたが、「エクスペディア」で予約した際、ツインの部屋を希望しました。

しかし、案内されたのは2階のダブルの部屋。
リトアニア・ビリニュス Congress Hotelの部屋
落ち着いた雰囲気で、バスタブ付きの部屋だったので「ダブルだけど、まあいいか」と荷物を置き、カーテンを開けると!!!!!

視界に、ゴミ箱と美しくない壁が!!!!!
リトアニア・ビリニュス Congress Hotelの部屋からの眺め
1泊ならば「まあ、いいか」と思ったかもしれませんが「3日間この眺めは嫌だな」となり、フロントで交渉。

トリコ:「他に部屋は空いてますか?」
フロント:「何か問題でも?」
トリコ:「カーテン開けたらゴミ箱がいくつか見えたので。。。ちょっとね」
フロント:「窓から駐車場が見えるお部屋でしたね。。。少々お待ち下さい。」
フロント:「ダブルベッドが希望ですよね?」
トリコ:「えっ??ツイン希望ですけど。」
フロント:「。。。空いてる部屋があるので、一緒に行って確認して下さい。」

案内されたのは、最上階のバルコニー付きの部屋。

バスタブはありませんでしたが、窓からの景色が良かったので、案内してくれたフロントのお兄さんにお礼を言い、チェンジしてもらいました。

変更後の部屋からの景色に大満足

リトアニア・ビリニュス Congress Hotelの部屋
変更後の部屋はスタンダードのツインベッドルームでした。

最初の部屋の落ち着いた色合いの壁紙と違い、こちらは全体がオフホワイトで明るい雰囲気。
そして、大きな窓を開けるとバルコニー!!

先ほどの「ゴミ箱の景色」とは違い、開放的な眺め。
リトアニア・ビリニュス Congress Hotelからの眺め
バルコニーからはビリュニュス新市街の教会やビル群、
ネリス川沿の不思議な滝のトリックアートなどを見ることができました。
リトアニア・ビリニュス Congress Hotelからの眺め
夜は夜景を見ながら、バルコニーで乾杯。

「部屋の変更をお願いして良かった!!」と3日間を通して思いました。
リトアニア・ビリニュス Congress Hotelからの夜の眺め
HPには、リバービュー、ストリートビュー、旧市街、中庭、新市街の5つの眺めの部屋があると書いてありました。

最初のお部屋は中庭?だったのかもしれません。

ちなみに宿泊したのは、最上階の赤丸印のお部屋でした。
リトアニア・ビリニュス Congress Hotel 外観

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Congress Hotel 部屋紹介

リトアニア・ビリニュス Congress Hotelの室内
最初の部屋よりも、2番目の部屋の方が少し広めでした。

スーツケースを置くスペースが2箇所あったのが、個人的には良かったです。

ベッドの寝心地は良かったですが、窓際は寒く、毛布を追加でお願いしました。
リトアニア・ビリニュス Congress Hotel ツインベッド

10月初旬 寒いが暖房はつかず

ヨーロッパの国でよくあることなのですが、セントラルヒーティングを寒いからつけたいと思っても、自分ではどうにもなりません。

これは、国や自治体、建物の管理者が元栓を管理しているから。(以前住んでいたイタリアや家族が住んでいたドイツはそうでした)
リトアニア・ビリニュス Congress Hotel セントラルヒーティング
リトアニアはどうなのかわからなかったので、フロントに尋ねると、セントラルヒーティングは「まだ使えない」と言われました。

しかしあまりに寒いので、フロントに泣きつくと温風ヒーターを貸してくれました。

これが非常に助かりました。

ビリニュス滞在中、毎日雨だったので、靴がびしょ濡れ。

このヒーターのそばに靴を一晩置いたら、しっかり乾き、助かりました。
リトアニア・ビリニュス Congress Hotel 温風ヒーター
ちなみに、悪天候で持参した傘が2本とも壊れました。

ビリニュス滞在中は、ホテルの名前入りの頑丈な傘をずっとお借りして、非常に助かりました。

Congress Hotel 部屋の設備&備品

リトアニア・ビリニュス Congress Hotelのティーセット
10月のリトアニアは寒かったので、電気ケトルがあり重宝しました。

コンセントは部屋の各所にあり、2人分のスマホとデジカメを充電するのに、困ることはありませんでした。

パジャマ&スリッパ&金庫はある?

クローゼットは部屋の扉を入ってすぐにあります。

ハンガーはズボンをかけられるものが2本、普通のタイプが6本ありました。
クローゼットの下段には、暗証番号式の金庫があります。
リトアニア・ビリニュス Congress Hotelの金庫
使い捨てのスリッパや靴ベラは、クローゼットの下にあります。

残念ながらスタンダードルームには、ナイトガウンやバスローブはありませんでした。
※スーペリアルーム以上の部屋には、バスローブはついているとHPに書かれていました。
リトアニア・ビリニュス Congress Hotel 使い捨てスリッパはありました

Wi-Fiの感度は良好

ホテルの無料Wi-Fiは、ロビーだけでなく部屋でもストレスなく、つながりました。

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Congress Hotel バスルーム紹介

リトアニア・ビリニュス Congress Hotel バスルーム
最初の部屋にはバスタブがありましたが、チェンジした部屋に浴槽はなく、シャワーブースのみでした。

シャワーブースにはガラス戸があり、床は水浸しにはなりませんでした。
リトアニア・ビリニュス Congress Hotel 洗面台
我々の部屋の洗面台は、コンパクトな作り。

洗面道具や化粧品を広げるスペースは、あまりありませんでした。

家庭サイズのボックスティッシュが置いてあり、とても重宝しました。

タオルは壁にバスタオルが2枚、フェイスタオルが2枚。

洗面台の上にハンドタオルが2枚置かれていました。

壁には備え付けのドライヤーがあり、コンセント差し込み口もあります。

Congress Hotel バスアメニティ

リトアニア・ビリニュス Congress Hotelのバスアメニティ
バスアメニティは、石鹸、シャワージェル、シャンプーのみ。

ヘアコンディショナーはないので、持参するのをお忘れなく。

1日目にホテルのシャンプーを使用しましたが使い心地は。。。

2日目からは持参したシャンプーを使用しました。

トリコが使用中の海外対応ヘアアイロン

日本から持参した海外対応のヘアアイロンは、ちゃんと使用できました

コンセント差し込み口の横に220Vと書かれているので、それに対応していれば使用可能です。

日本の電気製品は、コンセントの差し込み口が「Aプラグ」。
そのままだと差せないので、「Cプラグ」を忘れずにご持参下さい。


100円ショップの商品でもちゃんと使用できます。
⬅︎ トリコが現在使用中の軽くてコンパクトなヘアアイロン
モロッコ、台湾、フィンランド、ラトビア、リトアニアで使用!!現在、日本でも使用中です。

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リトアニア ビリニュスのCongress Hotelのオススメ度と感想

朝食付きで1泊1部屋 約10,000円(1名あたり5,000円)で宿泊しました。
(安い時期は、1部屋7000円位で宿泊できるようです)

フロントスタッフに笑顔はありませんでしたが、要望には素早く答えてくれ、仕事は早かったです。

立地は、3日以上滞在予定で、公共バス利用派の人には便利な場所だと思います。

しかし、1〜2日程度の滞在の場合は、国際バスステーション近く、もしくは鉄道駅近くの方が良いと思います。

ホテル利用者はシニアの団体客が多い印象でした。
朝食時、初日は韓国の団体ツアー客、3日目は欧米の団体ツアー客がたくさん居ました。
  • 最初の部屋の満足度 ★★★☆☆
  • チェンジ後の部屋の満足度 ★★★★☆
  • 朝食の満足度 ★★★★★詳細はこちらの旅日記へ
  • バスルームの満足度 ★★★★☆
  • ホテルの立地&周囲の環境 ★★★☆☆
  • スタッフへの満足度 ★★★☆☆
  • コストパフォーマンス ★★★
次回は コングレスホテル②リトアニア名物が並ぶ朝食ビュッフェ&眺め良しのスポーツジム
(こちらは2017年10月の情報です)
※ラトビア共和国の首都「Riga」は、「リガ」とも「リーガ」とも表記されます。こちらのブログでは外務省のHPを参考に「リガ」と表記します。
※リトアニア共和国の首都「Vilnius」は、「ビリニュス」とも「ヴィリニュス」とも表記されます。こちらのブログでは外務省のHPを参考に「ビリニュス」と表記します。

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