ラトビアのスナック菓子 Long Chips |
ラトビアみやげ⑦スーパーで買ったお菓子 Ādažu Čipsi今回はクマ坊が気に入った「メイド イン ラトビア」のスナック菓子をご紹介します。
チップスターのような食感のラトビアのスナック菓子 Long Chips
「Long Chips」はラトビアの会社で創業は1992年。一反木綿のような形が特徴的なスナック菓子です。
Long Chipsシリーズはスーパーにたくさん売っています
スーパーRimiで購入した Long Chips 1袋1.39ユーロ |
価格は、1袋75g入り 0.39ユーロ(約53円)。安い!!
味は、ベーコン味やサワークリーム&玉ねぎ味、バーベキュー味など10種類以上がありました。
Long Chips 3袋パック 1.17ユーロ(約158円)
Long Chipsの3袋セット2種 |
少し割安な3袋セットが2種類
売られていました。
価格はそれぞれ1.17ユーロ(約158円)。
写真の一番右は、ワサビ味です。
鉄火巻きの写真とともに山盛りのワサビが載っていました。
Long Chipsの種類
HPを見ると「Long Chips」は、現在15種類もあるようです。ネットで検索すると日本の「業務スーパー」で購入した人がいるとの情報が!!
近所の店舗を探しましたが、残念ながら売っていませんでした。
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写真は公式HPより |
Long Chips Dill & Sour Cream 1袋75g入り 0.39ユーロ(約53円)
薄くて長い ラトビアのLong Chips |
1袋75g入りで0.39ユーロ(約53円)でした。
こちらは、ポテトチップスではなく成形ポテト。
ヤマザキビスケットの「チップスター」や「プリングルス」のようなタイプです。
ラトビアの長いチップスター Long Chipsの味は?
長さ20cmの薄い板状のチップスが透明なケースに入っていました。緑の粒々は「Dill(ディル)」。ディルはセリ科のハーブです。
味は。。。チップスターの食感で、味はサワークリーム。
「味が薄いなあ」と思い裏表を逆に食べると味は濃くなりました。
(味付けは上の面しかされていないようです)
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Long Chipsのオススメ度 ★★★☆☆
食べ始めるとじゃがりこのように無言になります |
しかし、クマ坊は気に入ったらしい。
旅の途中で食べたら気に入り、お隣「リトアニア」でもこの形のチップスを購入しました。
プラスチックケース入りなので、長旅でも割れずに原型を留めていました。
チップスの味は「チップスター」ですが、日本にはない形なので、お土産で購入すると珍しくて良いかもしれません。
メイドインリトアニアの長〜い チップス |
(こちらは2017年10月の情報です)
(Long Chipsの情報は2018年6月に公式HPで調べた内容です)
(Long Chipsの情報は2018年6月に公式HPで調べた内容です)
次回は ラトビアみやげ⑨ スーパーで買った RŪDOLFSのオーガニックジャム
※レートはトリコが両替した日(2017年10月)の1ユーロ=135円で計算しています。
※ラトビア共和国の首都「Riga」は、「リガ」とも「リーガ」とも表記されます。こちらのブログでは外務省のHPを参考に「リガ」と表記します。