「雞蓉玉米濃湯」 &「 干貝雪菜濃湯」は、鍋とお湯と卵があれば本格的な中華スープを作ることができます。
台湾のクノール
日本でおなじみの味の素のクノール(Knorr)。台湾では「康寶」という漢字表記でユニリーバ(化粧品や洗剤で有名な)から販売されています。
商品には、写真のような「台湾製造」マークがプリントされおり、包装の片隅にはユニリーバマークもついています。
今回、「康寶」の商品を5点購入したので、3回に分けて、台湾クノールのスープ4種とダシの素「鮮味炒手」を紹介します。
康寶(クノール)の濃湯シリーズ 各69元(約270円)
写真の濃湯シリーズは2個セットの商品。透明のビニールに同じ商品が2つ入って販売しています。
頂好wellcomeスーパー八徳店で各69元で購入しました。
台湾クノールの濃湯シリーズ |
2袋69元なので1袋あたり約135円。
1袋で約4杯分作ることができます。
ちなみに、公式HP(http://www.knorr.com.tw/)を見ると濃湯シリーズは、現在(2017年10月時点)12種類販売しているようです。
康寶濃湯シリーズの作り方
康寶濃湯シリーズを4種類購入しましたが、調理方法は下記の写真のように全て同じことが書かれていました。①お椀4杯分(約800cc)のお湯を湧かす。お湯にスープの素を入れてよく混ぜる。
②スープに卵を投入して1分経ったら完成
調理は非常に簡単。
野菜などを入れてアレンジできるのでトリコは気に入りました。
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康寶(クノール)濃湯の雞蓉玉米濃湯 69元(約270円)
康寶濃湯の雞蓉玉米濃湯 69元(約270円) |
3A級の厳選トウモロコシ使用した防腐剤&人工的色素は不使用商品。
玉米はトウモウロコシ。
台湾のご飯屋さんのメニュー表にも「玉米」はよく載っているので覚えておくと役立つと思います。
雞蓉玉米濃湯の作り方
では調理開始。①お椀4杯分(約800cc)のお湯を湧かし、お湯にスープの素を入れてよく混ぜる。
トリコは20回フォークで混ぜました。この回数でダマはできませんでした。
雞蓉玉米濃湯の味&オススメ度 ★★★★☆
優しい味つけの中華風コーンスープ。クマ坊&トリコは好きな味でした。
お値打ちな中華料理屋さんのランチで出てくるような味です。
卵を入れないとほぼ具のない寂しいスープが出来上がるので、卵は用意した方が良いです。
お湯を沸かし始めてから5分で完成するのでありがたい。ご飯を作る気力がない日のお助けスープです。
彩りとしてネギやニンジンが入ると食欲をそそる色合いになりそうです。2袋目は栄養も考え野菜を入れようと思います。
雞蓉玉米濃湯の裏面に書かれたオススメの食べ方
パッケージを見ると、こちらのスープを使用したエビのお粥がオススメの食べ方のようです。優しい味付けなので、お粥はアリだと個人的にも思いました。
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康寶(クノール)濃湯の干貝雪菜濃湯 69元(約270円)
康寶濃湯の干貝雪菜濃湯 69元(約270円) |
こちらも防腐剤&人工的色素は不使用。
干貝雪菜濃湯の作り方
では調理開始。康寶濃湯 干貝雪菜濃湯 スープの素 |
③調理開始5分で完成!!
干貝雪菜濃湯の味&オススメ度 ★★★☆☆
ホタテの旨味はあまり感じない、ホタテ風味のスープです。塩辛さなど感じずちょうど良い味付けでした。
トリコは好きでしたが、クマ坊は「雞蓉玉米濃湯(コーンスープ)」の方がより好きだったそうです。
「干貝雪菜濃湯」は「雞蓉玉米濃湯」より乾燥具材は多め。
しかし、卵は入れた方がこちらも美味しいと思います。
干貝雪菜濃湯の裏面に書かれたオススメの食べ方
こちらは「年糕」という中国のお餅とお肉が入ったスープ。トリコの想像では中国版の雑煮でしょうか?食べてみたい!!
※レートはトリコが両替した日(2017年5月10日)の1台湾元=3.91円で計算しています
次回は 台湾スーパーで買ったスープ② 台湾クノールの酸辣湯 四川&港式 食べ比べ