タイガーエアで出発 荷物の重量チェックはどうだったか?

いよいよ台北へ出発!!その前にタイガーエアの荷物に関してあれこれ情報です。
セントレア空港のタイガーエア機

スケジュール 2017年2月7日(火)
08:00 中部国際空港旅客タ-ミナル3階 Fチェックインカウンターへ
         (すでに 15組くらい並んでいました)
08:10 カウンターオープン チェックイン開始    
10:00 45分前には搭乗口へ
10:45 定刻通り、タイガーエアーで台北へ(台湾時差-1時間)


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荷物の重さに注意(2017年2月現在の情報)

機内持ち込み手荷物

手荷物は合計重量が10キログラムを超えない範囲で2つまで無料

大きさは54cm x 38cm x 23cm未満。

受託手荷物(飛行機に預ける荷物)早めの申込みが絶対お得!!

トリコが申し込んだプランは、1人15kgまで受託手荷物が無料でした。

しかし、通常レガシーキャリア(JALやANAのようなフルサービスの会社)は20kg位までOKなので、帰国便で重量オーバーしないかヒヤヒヤしました。

次回、荷物が増えそうな時は、4時間前までに申込もうと思います。

受託手荷物の料金 (大きさは1個190cm×60cm×80cm以内)

①重さは出発4時間前までの申込みの場合(片道)
  • 15kgまで2,800円
  • 20kgまで3,200円
  • 25kgまで3,900円
  • 30kgまで4,900円
  • 35kgまで6,000円
  • 40kgまで7,100円

②日本国内の空港チェックイン時に申込みの場合 (片道)
  • 15kgまで5,600円
  • 15kgを超える1kgごとに2,600円
③台湾国内の空港チェックイン時に申込みの場合(片道)
  • 15kgまで1,500元
  • 15kgを超える1kgごとに700元

トリコの感想★日本発は重量チェックが厳しい

日本発は、日本へ遊びに来てくれた外国の方達の荷物の量がものすごく多いです。

だからなのか、真面目な日本人が計るからか荷物の重量検査が非常に厳しい。
荷物を総まとめではなく、スーツケース、ハンドバッグ、リュックをそれぞれ計りました。

そして、OKの場合のみタイガーエアのタグを1つ1つ鞄につけて貰えます。

トリコの感想★台湾発は重量計測が甘い

台湾発は、重量計測は受託手荷物のスーツケースのみ。

不安になり軽量台にハンドバッグを載せようとしたら「計らんでいいよ〜」と言われました。

チェックイン待ちの行列が長かったので、時間に余裕がなかったからかもしれません。。。

ちなみに、受託手荷物がない人は別カウンターへ皆さん行っていました。

どうやら、長蛇の列に並ばず手続きができるようです。

タイガーエア台湾はチャイナエアライン系

タイガーエアはシンガポールの会社ですが”タイガーエア台湾”はチャイナエアラインのグループ会社。

航空運賃は安く、サービスは簡素化されたLCC(ローコストキャリア)です。

次回は タイガーエアの乗り心地です
(こちらは2017年2月の情報です)

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