台北旅行 スケージュールを組む

旅行会社に代金を支払ったら、次はスケジュール作り。図書館でガイドブックを何冊か借り、行きたい場所のエリアを絞ります。

台北旅行に持参した実際のスケジュール

観光エリアを絞る

今回宿泊するホテルはMRTの駅から徒歩3分。タクシーを使わず観光できそうなので、乗り換えが少なく、楽に遊びに行けるエリアを4つ絞りました。
  • MRT松江南京駅(ホテルの周辺だから)
  • MRT中正紀念堂駅(小籠包屋さんが多く、知り合いオススメの店があるから)
  • MRT松山駅すぐの饒河街夜市(ホテルからMRT乗換なしで行ける夜市だから)
  • MRT北投駅&淡水駅(小旅行気分を味わえそうだから)

エリアの詳細情報を調べ上げる

エリアを絞ったら、それぞれの場所をネットで細かく調べます。小さな情報も漏らさず、悔いが残らぬよう日々検索!! 4トラベルやトリップアドバイザーの口コミ、台湾通ブロガーさんの記事を読み込みます

この時点で気になる食べ物やお土産の情報は山ほど。トリコは忘れっぽいので 、情報をエリアごとにざっくりとまとめています。

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スケジュールを組む

ロスタイムはないが、ダラダラ時間も作る

ざっくりとまとめた情報から、悔いが残らぬようロスのないスケージュールを組みます。

ただし、同行者が居る場合、詰め込みすぎるとクレームが!!もう二度と一緒に行ってもらえなくなるのでダラダラする時間も計画に入れておきます。

天気にも臨機応変に対応

旅は天気によって色々と左右されます。晴れの日ばかりではないので「雨が降ったらどうするか?」を頭の片隅に入れて予定を立てると良いと思います。

例えば、今回の同行者クマ坊の希望は、淡水の埠頭から夕日を見ること。しかし、夕日なんて日本でも毎日見られるものではありません。だから直前まで現地の天気予報を確認。極力晴れそうな日に予定を組み、雨or曇りでも対応できそうなプランを用意しました。

次回は 中部国際空港セントレアの駐車場情報です
(こちらは2017年2月の情報です)

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