台湾のスーパーマーケット④ カルフール東興店 その1 台湾名産コーナーとPB商品

カルフール 東興店 i入り口
フランス系大型スーパーマッケット「Carrefour(カルフール)」。2017年6月現在、台湾国内で69店舗、台北市内で10店舗展開中です。ちなみに中国語では家楽福と書きます。

トリコが行った「カルフール 東興店」の営業時間は9時〜23時。MRT南京三民駅から徒歩6分〜(500m)の場所にあります。

クレジットカード使用可能。VISAやMastercard だけでなく、JCBやAMEXも使うことができます。


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南京三民駅から歩いて行ける カルフール 東興店

「カルフール 東興店」に到着したのは平日の夜8時頃。店内はそれぼど混んでいませんでした。

ところどころショートカットしましたが、約1時間半かかりました。海外スーパー好きの方がゆっくり見てまわると倍の時間かかると思います。

店内1階には、飲食店のテナントとトイレ。地下にスーパーマッケットと100元カットの床屋さんがありました。

スーパーの入り口は1カ所。カートはコインを入れて使用するタイプでしたが、トリコが行った時は、コインを入れなくても使用できました。

台湾カルフール(家楽福)オリジナル 台湾製造のお菓子

まず入り口にプライベートブランド商品や特価品が並んでいます。

カルフールオリジナルの辛辣鹹酥餅(Spicy&Salty Crackers) 100g 19元(74円)を購入しました

おせんべいでもなくビスケットでもなく、クラッカーでもない懐かしい味。
スパイシーと書いてありますが、辛さは全く感じず。中華料理屋さんの香りがしました。

トリコ的には、愛知県の豆腐屋さん「おとうふ工房いしかわ」の「きらす揚げ」というお菓子に似ているなあと思いました(伝わりづらくてすみません)。

味はゴマ味など他にもあり、全種類買えば良かったなと思いました。
中華料理屋さんの香りを感じるお菓子
メイドイン台湾のお菓子です

時間がない人はレジそばの「台湾名産コーナー」へどうぞ

プライベートブランド商品エリアを進むと衣料品や電化製品、キッチン用品の売り場があります。食品系は一番奥の売り場、少々歩きます。

台湾のリーズナブルなお土産をサクッと購入したい方は、奥のレジ付近まで行きましょう。レジ付近の壁一面が全て「台湾名産コーナー」となっています。

パイナップルケーキの種類は豊富で、お値打ちな1箱99元の商品がいくつもありました。
カルフールの台湾名産コーナー

カルフール 東興店のお茶売り場の種類は豊富

台湾茶の売り場は「台湾名産コーナー」の近く。高級品から安い物まで種類はたくさんありました。

トリコが以前購入して気に入った「リプトンのジャスミンティー」。頂好Wellcomeで売っていなかったのですが、こちらには大量に売っていました。

しかも、リプトンのお茶類は頂好Wellcomeよりも1袋8元安かったです。

リプトンのお茶を飲み比べた旅日記は下記からご覧下さい。
台湾スーパーで買ったお茶飲み比べ!!リプトン(立頓)編
カルフール リプトンコーナー
「カルフール 東興店」の旅日記、まだまだ書き足りないので次回へ続きます。
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これまで紹介したスーパーの旅日記

カルフール 東興店の情報

  • 台北市信義區東興路45號B1
  • 9:00〜23:00
  • 無休
  • クレジットカード使用可(JCB AMEXカード可)
  • MRT南京三民駅から徒歩6分〜(500m)

※レートはトリコが両替した日(2017年5月10日)の1台湾元=3.91円で計算しています
次回は 台湾のスーパーマーケット⑤カルフール 東興店 その2 オススメ土産6選〜食品系〜
(こちらは2017年5月の情報です)

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